So-net無料ブログ作成
検索選択

ケルベロスの肖像 [文庫本]





本当の海堂尊さんのファンならば、単行本のところで読むべきでしょうが しがない会社員は文庫本になるまでじっと我慢です。
でいい子に我慢していたら、やっと文庫本かしてくれました。
最後に大きな花火打ち上げた感がありますが、読み終わって既にこれからの桜宮が楽しみです

螺鈿迷宮もテレビドラマで放送していますね。
普段仕事柄夜遅いのでドラマを見ることはありませんが、一応今のところ螺鈿迷宮だけは見ています。
こちらも続編が来月発売なんですね。
楽しみです。

新装版  螺鈿迷宮 (角川文庫)

新装版 螺鈿迷宮 (角川文庫)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2013/07/25
  • メディア: 文庫



お久し振りです。チェーザレ…一連 [コミック]

4年近くblogを放りぱなしでした。
今、再開したくなったのは、というか文を作りたくなったのは、チェーザレ 破壊の創造者 10巻が発売になったからで。

チェーザレ ボルジアものとしては、やはり塩野さんの チェーザレ ボルジア あるいは優雅なる冷酷 が私にとって初めてのチェーザレとの出会いでした。

何故手に取ったかって、優雅なる冷酷ってその美しい言葉ヅラ。それにひかれて手に取ったのは大学生の頃でした。
若かった…!!
でも今でも チェーザレ ボルジア あるいは優雅なる冷酷 って今でもドキドキする。
前半はもうドキドキハラハラ、で、後半は えっ~、て感じで何度読んでも泣きたくなっちゃう。
チェーザレはなんでこうなっちゃったの!!という切ない気持ちで一杯です。
その優雅なる冷酷と前後して読んだのが、川原泉の バビロンまで何マイル? でした。
始めに読んだときは、完結していなかったこともあり、あのチェーザレとこのチェーザレが同一人物と気づくのに暫くかかりました。
チェーザレのえがきかたがそう違った訳ではないのですけれどね。

モーニングのチェーザレの存在は連載開始ごろから知っていましたが、実際に読みはじめたのは昨年の夏からです。

何故って間違いなくハマるのが分かっていたので…。

そのような訳でblogを再開したくなるほどはまってしまいました♪


チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス)

チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス)

  • 作者: 惣領 冬実
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/10/23
  • メディア: コミック



灰色の脳細胞を働かせよう。 [文庫本]

灰色の脳細胞と言えば、あのかの有名なエルキュール・ポアロの台詞だ。
中学生のころ友人からアガサクリスティーの著作のことを聞き、灰色の脳細胞という言葉だけが頭の中に刻み込まれた。と言えば格好がよいが、なんのことはない。数冊アガサ・クリスティーの本を読んで本の内容は忘れていただけなのだ。

先日仕事帰りの車の中でJ-waveを聞いていたら、本を紹介するコーナーでアガサ・クリスティのカーテンが紹介された。

カーテン (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

カーテン (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)



次の日早速丸善に行って購入。
ほかのポアロなんて覚えてもいないのにいきなり最終巻?!からはじめてしまった[たらーっ(汗)]
うーん、アガサ・クリスティ恐るべし。おもしろい・・・・・
ポアロシリーズのほかが読みたくて BookOffに行ってみたが無かった。
残念[もうやだ~(悲しい顔)]
作中で主人公のポアロが死んじゃうなんて!!!
ヘイスティングに対するポアロのまるで孫に対するような愛情を感じました

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(3) 
共通テーマ:

もう一度この馬に乗って [文庫本]

はい、本当は「もう一度あの馬に乗って」です


もう一度あの馬に乗って (ヴィレッジブックス)

もう一度あの馬に乗って (ヴィレッジブックス)




何って本屋さんで平積みにされているときに表紙に惹かれました
なぜって 馬だから・・・[わーい(嬉しい顔)]
内容はうーん。一気読みはできます。
ちょっと私にはあまりにメロドラマ過ぎて、おいおい・・・と思いましたが、馬に対する愛情や描写が細かくて非常に馬たちにあいたくなりました。
シマウマではない縞模様の馬、私も見てみたい。

思い切り模様替えしてしまいました [コミック]

こんにちは
とうとうブログ名まで変えてしまいました。

ブログ名を変えたわけはまあ色々ブログで発信したいこともあるわけで・・・
じゃあ徒然草でもいいんではないかと言われるでしょうが、ちょっと野望を出してみました。
が、小心者なのでここで小説を書くわけもなし、大体小説なるものを書いていたのも中学生の大昔だったりして。
ですのでやっぱり他人の書いた物に感想をつづる場になるのでしょう[ふらふら]


大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)

大奥 第5巻 (ジェッツコミックス)



本屋にいったら並んでた。映画化らしい。これもですか[たらーっ(汗)]
最近特にコミックの映画化が多いですね。
学生時代の音楽の先生が、くらっシックの基本音律において、ほぼ出尽くしている。との発言がありましたが、だから今のほうが作曲は大変なんだと。小説においてもこれは当てはまるのだろうか。
単に日本の漫画家さんたちが大天才なのか。
江戸時代 疫病が蔓延して、男性が非常にすくなくなっちゃったって設定のファンタジー江戸時代劇ですが、こういった解釈があったのかと楽しめます。
5巻では忠臣蔵まで出てきたし[exclamation×2]
暇があったら読んでみて[exclamation]
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

日本の女帝の物語 [新書]

先ほどのブログに載せたように光の回廊から始まった私の奈良時代の旅はうーんもっとはっきりさせたい!!!という欲望に膨らみました。で、本屋さんの新刊書棚にあったのがこれ。





正直言ってすっきりしました。何度も何度もでてくる家系図とにらめっこですが、私の奈良時代後期の政変についての疑問はほぼクリアー。もちろんすべてが事実かどうかはわかりませんが、かなりそのときの実情に近いのではと思います。というくらい、推古天皇から始まる女帝と言われる人たちのなぞが著者なりにクリアーです。

里中真知子の天上の虹もどうなったかわかりませんが、あそこらへんに興味のある方はぜひご一読されることをお勧めします。


天上の虹 20―持統天皇物語 (講談社コミックスキス)

天上の虹 20―持統天皇物語 (講談社コミックスキス)

  • 作者: 里中 満智子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/02/13
  • メディア: コミック



そういえばどうなったんだろう・・・
とりあへず今までの分を読みに漫画喫茶に言ってみますか・・・

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

清原なつのから始まったブックサーフィン [コミック]


光の回廊 〔文庫〕 (小学館文庫 きF 1)

光の回廊 〔文庫〕 (小学館文庫 きF 1)




少し前に発売されコミック文庫ですが、先月買いました。
時々時代も国境も越えてふわふわ語られる光明子の生涯を描いた表題作にひかれました。金髪碧眼の仏師があの阿修羅像を作ったと言うにはびっくりしましたが、清原なつのさんの絵でマスキングされたのか何の違和感も無く話しに溶け込んでいたのでまたまたびっくり。
うーん、ハッピーエンドなのかも知れないが切ない終わり方でした。

同時収録された粟田洋館栗羊羹殺人事件も好きです。切な過ぎるけど。

でいままで本屋で見ても買う気も無かったのに光の回廊を読んでから買ってしまったのがこれ


阿修羅 (新人物文庫)

阿修羅 (新人物文庫)

  • 作者: 梓澤 要
  • 出版社/メーカー: 新人物往来社
  • 発売日: 2009/07/07
  • メディア: 文庫



おもしろかったです。橘奈良麻呂の乱の起こった様子がよくわかります。当然のごとく作者によって皆イメージは変ってきますからそれもまた楽しい。
今まで奈良時代のごたごたって理解できなかったのですが、(学校でも試験の山でもなかったし)ようやくイメージがまとまってきました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

買うべきか買わざるべきか・・・ガラスの仮面 [コミック]

先日本屋さんに並ぶようになってから まだ悩んでいるのは





ガラスの仮面最新刊[たらーっ(汗)]

基本このブログでは読んだ本に関する感想を述べていますが、実はまだ読んでいない。
もともと自分で買って読んでいたわけでなく、友人に借りて読んでいた本だから・・・
でも、卒業して仕事を始めるようになると近くにガラスの仮面を買っている人もいない。もちろん
私にガラスの仮面を貸してくれた友人たちも今でも購入しているのかも定かでないし[ふらふら]
というわけでまだ最新刊は読んでいないのでした。

ちなみに迷わずコンビニで購入したのはもちろん


ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 尾田 栄一郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/09/04
  • メディア: コミック


文句なしに元気が出るので[わーい(嬉しい顔)]確かに最近展開が遅いと言うか、細部が細かすぎて話がいつ次に進むのか待ちきれないくらいですが、次が出るまで何回でも既刊を呼んで待ちましょう。

私の元気が出る本でした[あせあせ(飛び散る汗)]
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

やっぱりじゃりんこチエ [コミック]

さてもうひとつ久しぶりに本屋で感動したのは本屋に並んでいたこれら





帰って来たどらン猫 呑んだら天国呑まれりゃ地獄編 下 (双葉文庫 は 4-52 名作シリーズ)

帰って来たどらン猫 呑んだら天国呑まれりゃ地獄編 下 (双葉文庫 は 4-52 名作シリーズ)

  • 作者: はるき 悦巳
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2009/07/17
  • メディア: 文庫



一時は理想の人は?と聞かれじゃりんこチエの小鉄と答えていた私。帰ってきたシリーズはとてもうれしい!!!
ただし、理想は小鉄と言っても関西人にしか通じない。だが関西人であればそれが大学生でも通じる。
クールなんだよな小鉄が
でもやっぱり本編のじゃりチエを知らないと小鉄ストーリーは楽しめないみたいなので本編もどうぞ
小鉄のかっこよさが身にしみます。
スカパーでのテレビアニメの再放送が終わってしょんぼりしていたら9月からまた始まるみたい[わーい(嬉しい顔)]


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

やっぱり本が好き! [文庫本]

皆様、初めての人も含めて大変ご無沙汰しています[わーい(嬉しい顔)]

個人的なことで(いや大体ブログが止まるなんて個人的な理由でしか私の場合ないのだが)色々忙しく、精神的にも余裕が無く、本屋に言ってもこの私が本を手に取らずに帰ってくるという有様でした。
ある程度読書というものも心のゆとりが必要なのかもしれません。

で、この場に帰ってこれたのは、いや読書に帰ってこれたのは、たまたまよく行く本屋に積まれていたこの本が目に入ったからです。





紹介しているのは単行本のほうですが、見つけたのはハヤカワの文庫本。でも表紙はこっちのほうが好きです[ハートたち(複数ハート)]
でもハヤカワの文庫本がアマゾンで出てきません[もうやだ~(悲しい顔)]

この単行本も持っています(なのになぜ文庫本を買うのだ?!)
もともとは大好きな吉野朔実さんの


お母さんは「赤毛のアン」が大好き (角川文庫)

お母さんは「赤毛のアン」が大好き (角川文庫)

  • 作者: 吉野 朔実
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 文庫


に紹介されていました。とっても読みたくて読みたくて何件も本屋を回って探し出した本です。

でも単行本は重い!!!
やっぱり文庫本が出たからには買わないと・・・。
というわけで買っちゃいました
やっぱり面白い。
文章はお医者さんだからとても硬い硬い文章ですが、何度読んでもサックス先生の人間を見つめるユーモアと愛情を感じます。
生きてるって何だろう。人って何だろう。
そんなことも考えさせられる。ある意味私にはホラーかも。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。