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こいわすれ [文庫本]


こいわすれ (文春文庫)

こいわすれ (文春文庫)




まんまこと、、、でしたっけ。町名主見習いのあさのすけさんシリーズ。
実は読むつもりなかったのですが、本屋で文庫の新刊コーナーで ときぐすり をパラパラめくっていたら、奥さまのおすずさんが亡くなっていたので、発売後一年にして読みました。

畠中恵さんの本はなんだかんだ、安心して楽しめる本ですね。
古くは赤川さんの吸血鬼や三毛猫シリーズみたいにパターン化されている。
決してかっちりパターンではないのですが、安心して楽しめる本です。

麻之助さんそんなにおすずさんに惚れているようには思えなかったのだけど。
ときぐすりはまだ読んでません。
どうしようかな。


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夢枕さんの空海 [文庫本]


沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫)

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫)




夢枕獏さんの陰陽師が好きで大概読んでしまったので、空海さんのお話にいってみました。
はじめは、なんともなく、陰陽師と一緒だなあ、と思いながら、ページを進めていました。
このスタイルが夢枕獏さんなんですね。と思っていたら、2巻目の半ばほどから一気読み。
夢枕獏さんの筆も乗りに乗ったのかどうか知りませんが、分厚い文庫本4冊あっさり終わってしまいました。
久々とても面白かったです。

妻を帽子と間違えた男 [文庫本]

漫画家の吉野朔実さんの作品が好きです。(字は合っているのかちょっと不安)
吉野さんは本の雑誌にも連載していて、そこで紹介されていたのが、オリバーサックス博士の、妻を帽子と間違えた男でした。10年ほども前ですが、どうしても読みたくなり、東京の八重洲ブックセンターまで探しに行きました。当時はハードカバーでしたので大枚はたいて大事にもって帰りました。
その妻を帽子と間違えた男を先日文庫本で発見。当然のように購入。
単行本だと根性のない私は家でしか読めませんが、文庫本ならどこにでも持っていけます。
脳科学に興味のある方にはおすすめです。
でも、自分ってなんだろうと思ってしまいますが。


妻を帽子とまちがえた男 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

妻を帽子とまちがえた男 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)






ケルベロスの肖像 [文庫本]





本当の海堂尊さんのファンならば、単行本のところで読むべきでしょうが しがない会社員は文庫本になるまでじっと我慢です。
でいい子に我慢していたら、やっと文庫本かしてくれました。
最後に大きな花火打ち上げた感がありますが、読み終わって既にこれからの桜宮が楽しみです

螺鈿迷宮もテレビドラマで放送していますね。
普段仕事柄夜遅いのでドラマを見ることはありませんが、一応今のところ螺鈿迷宮だけは見ています。
こちらも続編が来月発売なんですね。
楽しみです。

新装版  螺鈿迷宮 (角川文庫)

新装版 螺鈿迷宮 (角川文庫)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2013/07/25
  • メディア: 文庫



灰色の脳細胞を働かせよう。 [文庫本]

灰色の脳細胞と言えば、あのかの有名なエルキュール・ポアロの台詞だ。
中学生のころ友人からアガサクリスティーの著作のことを聞き、灰色の脳細胞という言葉だけが頭の中に刻み込まれた。と言えば格好がよいが、なんのことはない。数冊アガサ・クリスティーの本を読んで本の内容は忘れていただけなのだ。

先日仕事帰りの車の中でJ-waveを聞いていたら、本を紹介するコーナーでアガサ・クリスティのカーテンが紹介された。

カーテン (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

カーテン (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)



次の日早速丸善に行って購入。
ほかのポアロなんて覚えてもいないのにいきなり最終巻?!からはじめてしまった[たらーっ(汗)]
うーん、アガサ・クリスティ恐るべし。おもしろい・・・・・
ポアロシリーズのほかが読みたくて BookOffに行ってみたが無かった。
残念[もうやだ~(悲しい顔)]
作中で主人公のポアロが死んじゃうなんて!!!
ヘイスティングに対するポアロのまるで孫に対するような愛情を感じました

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もう一度この馬に乗って [文庫本]

はい、本当は「もう一度あの馬に乗って」です


もう一度あの馬に乗って (ヴィレッジブックス)

もう一度あの馬に乗って (ヴィレッジブックス)




何って本屋さんで平積みにされているときに表紙に惹かれました
なぜって 馬だから・・・[わーい(嬉しい顔)]
内容はうーん。一気読みはできます。
ちょっと私にはあまりにメロドラマ過ぎて、おいおい・・・と思いましたが、馬に対する愛情や描写が細かくて非常に馬たちにあいたくなりました。
シマウマではない縞模様の馬、私も見てみたい。

やっぱり本が好き! [文庫本]

皆様、初めての人も含めて大変ご無沙汰しています[わーい(嬉しい顔)]

個人的なことで(いや大体ブログが止まるなんて個人的な理由でしか私の場合ないのだが)色々忙しく、精神的にも余裕が無く、本屋に言ってもこの私が本を手に取らずに帰ってくるという有様でした。
ある程度読書というものも心のゆとりが必要なのかもしれません。

で、この場に帰ってこれたのは、いや読書に帰ってこれたのは、たまたまよく行く本屋に積まれていたこの本が目に入ったからです。





紹介しているのは単行本のほうですが、見つけたのはハヤカワの文庫本。でも表紙はこっちのほうが好きです[ハートたち(複数ハート)]
でもハヤカワの文庫本がアマゾンで出てきません[もうやだ~(悲しい顔)]

この単行本も持っています(なのになぜ文庫本を買うのだ?!)
もともとは大好きな吉野朔実さんの


お母さんは「赤毛のアン」が大好き (角川文庫)

お母さんは「赤毛のアン」が大好き (角川文庫)

  • 作者: 吉野 朔実
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 文庫


に紹介されていました。とっても読みたくて読みたくて何件も本屋を回って探し出した本です。

でも単行本は重い!!!
やっぱり文庫本が出たからには買わないと・・・。
というわけで買っちゃいました
やっぱり面白い。
文章はお医者さんだからとても硬い硬い文章ですが、何度読んでもサックス先生の人間を見つめるユーモアと愛情を感じます。
生きてるって何だろう。人って何だろう。
そんなことも考えさせられる。ある意味私にはホラーかも。
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春に読む本? [文庫本]

20090315142102.jpgすごい青空にちらちら花も咲いてきました。
こういう時はとっても軽くて読みやすい本が読みたくなる…という訳で珍しくブックオフに行って見たりして。
購入したのは
探偵、大集合! 赤川次郎
月に吠えろ 鯨統一郎
両方とも短編集で読みやすい本。
名探偵はシリーズキャラクター総登場とあるだけに色々なシリーズを拾い読み出来るのが楽しい[exclamation×2]なお私が好きなシリーズは吸血鬼ですが…
月に吠えろ!も多少強引な気もしましたがきっとこれは主人公、萩原朔太郎が強引だからでしょう[冷や汗]でもそれをも負かす展開で一気に読みました[わーい(嬉しい顔)]
途中で森鴎外先生も出てきて別シリーズにもリンクしてます。
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ジェネラル・ルージュの凱旋 [文庫本]

遅ればせながら・・・[あせあせ(飛び散る汗)]



買ったのは2週間ほど前ですが、やっぱり面白かった。
必要な医療を行うには金がない…、身にしみるなぁ…[もうやだ~(悲しい顔)]
ほんとに行い事あるいは行わねばならないことを行うにはお金が必要で、でも、実際それで黒字が出せるかというとかなり疑問。
身につまされる話でした。
で、今「医学の卵」を読み返してます。[わーい(嬉しい顔)]

医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)

医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 理論社
  • 発売日: 2008/01/17
  • メディア: 単行本



いったいこの本たちの間に桜ノ宮市では何があったのだろう・・・
でも、文庫本が出るまで待ちます[手(チョキ)]
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歴史は続く [文庫本]

気に入った作家さんがいると次々にその作家さんを読破したくなりませんか?
私はあります
困ります。
片っ端から読んでいきたくなるのでお金が足りなくなります・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

で前回からの流れからいうと陳舜臣先生です
龍鳳のくに 中国王朝興亡の源流をたどる  
長い題名ですが、なかなか手ごたえがありました

龍鳳のくに 中国王朝興亡の源流をたどる (朝日文庫)

龍鳳のくに 中国王朝興亡の源流をたどる (朝日文庫)



手ごたえがあるというか・・・陳先生の本では珍しく、とても読むのに時間がかかりました。
いつもならさらっと読ませてくれる先生ですが、今回は新幹線の中で何度も読み返したりして・・・
そうか、鳳凰より龍の方がおっかなくて怖いけど鳳凰の方がおっかないんだ[がく~(落胆した顔)]
中国のパワーってここなんだなって思いながら読みました
で、やはり中国のパワーの源に迫りたいとこれ

秦の始皇帝 (文春文庫)

秦の始皇帝 (文春文庫)

  • 作者: 陳 舜臣
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2003/08
  • メディア: 文庫



やはり秦の始皇帝でしょう
Chinaの語源でもあれば東シナ海のシナのもとでもある。
これって、海に出て交易するようになった時もアジア大陸を西に行った時も私は秦の子孫だぞ!!!って宣言してたようなものですよね。
うーん始皇帝恐るべし(当たり前[あせあせ(飛び散る汗)]

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