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日本古代史を科学する [新書]

もともとが理系人間ですが、実はとても古代史が好きです。
小学生の頃から中国古典を読みあさっていた身としては、これは読まなきゃ行けないでしょ(笑)


日本古代史を科学する (PHP新書)

日本古代史を科学する (PHP新書)

  • 作者: 中田 力
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2012/02/15
  • メディア: 新書


Kindle版はこちら

日本古代史を科学する (PHP新書)

日本古代史を科学する (PHP新書)

  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2012/02/15
  • メディア: Kindle版


読んでいて、私が昔から疑問に思っていたことを、この著者も疑問に感じていたということがわかり、ちょっと嬉しかった。
だって聞いちゃいけない気がしたの。
それはね、金印が博多の畑から見つかったからって、なぜ委奴國王(わのなのこくおう)の奴国がそこにあったって言えるのだろうと言うこと。
中国大陸を行き来出来た人たちが小さなだけど大事な金印を持ち歩かなかったというのは不思議。
大事なものだからもしも奴国の人が移動したり、征服されたりしたりしたら大事だからもちあるくこともあったのではないかと思うのです。
博多ではないという気はありません。デモなんで博多と断定するんだろう。
お米や、人類学的観点からある時期に中国大陸からの亡命集団がいたってちょっとロマンを感じます。
だってその一部が蓬莱国を目指した徐福が秦の始皇帝の支配から飛び出した時期とも一致するのだから。
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日本の女帝の物語 [新書]

先ほどのブログに載せたように光の回廊から始まった私の奈良時代の旅はうーんもっとはっきりさせたい!!!という欲望に膨らみました。で、本屋さんの新刊書棚にあったのがこれ。


日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 (集英社新書 506B)

日本の女帝の物語―あまりにも現代的な古代の六人の女帝達 (集英社新書 506B)

  • 作者: 橋本 治
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/08/18
  • メディア: 新書



正直言ってすっきりしました。何度も何度もでてくる家系図とにらめっこですが、私の奈良時代後期の政変についての疑問はほぼクリアー。もちろんすべてが事実かどうかはわかりませんが、かなりそのときの実情に近いのではと思います。というくらい、推古天皇から始まる女帝と言われる人たちのなぞが著者なりにクリアーです。

里中真知子の天上の虹もどうなったかわかりませんが、あそこらへんに興味のある方はぜひご一読されることをお勧めします。


天上の虹 20―持統天皇物語 (講談社コミックスキス)

天上の虹 20―持統天皇物語 (講談社コミックスキス)

  • 作者: 里中 満智子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/02/13
  • メディア: コミック



そういえばどうなったんだろう・・・
とりあへず今までの分を読みに漫画喫茶に言ってみますか・・・

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源氏物語 [新書]

さて私は歴史ものが結構好きです(このブログの本たちを見ればばれますね)
源氏物語も好き
で先日買ったこの本。おもしろかったです。

誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書) (小学館101新書 2)

誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書) (小学館101新書 2)

  • 作者: 林真理子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/10/01
  • メディア: 新書


実を言うと林真理子さんの著作はあまり好きでない…ベタすぎて・・・
でも この対談集は素直に楽しめました。
特に源氏物語には政治的なことが書かれているとか
光源氏が生まれる前に政変があったようであるとか・・・
ある意味チームばちすたの軌跡と同じように 実はとても世界が作られていたのが源氏物語ではないのかと…
気がつけば 確かに 明石の君と桐壷の更衣は血のつながりがあるし・・・
あらためて 源氏物語の世界観てすごいなと思いました
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死因不明社会 [新書]

この本を買った理由ですか?
もちろん 「この本を出すためにチームバチスタの栄光は書かれた」みたいな帯の影響です。
それにしてもまた最近チームバチスタの栄光は並んでますねぇ。


死因不明社会 (ブルーバックス 1578)

死因不明社会 (ブルーバックス 1578)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/11/21
  • メディア: 新書


帯がなくてもたぶん私はこの本を買ったのでしょうけど。 ちょっとこの本を読んで、チームバチスタの栄光の読み方がわかった気がします。 おもしろかったのですが、ちょっと話が飛躍していってしまうところが実は気になっていたのですが、 この死因不明社会を読んで、海堂さんはこのことがずっと気になっていたんだなとわかりました。 AI大賛成です。私も自分を含めて知っている人が解剖されるのには抵抗がありますから。 海堂先生頑張ってください。 死因不明社会を読んで、海堂先生の他の本も読んでみようと思いました。
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三谷幸喜さんも読んでいた [新書]

それはこの本。



月曜の深夜 FMラヂオを聞いていたらふと この本の話題が出てきた。
「なぜ、江戸の庶民は時間に正確だったのか?」このタイトルがまずいい。
とはラヂオの中でのナビゲーター三谷幸喜さんのご意見でした。
同番組の出演者には賛同を得られてはいませんでしたが、何を隠そう(隠してはいませんが)私もそうだったのでとても嬉しかった。
「なぜ さおだけ屋・・・」と並んでこのようなタイトルに弱いとのコメント。
分かります。
分かり安すぎる。
でもわたしは さおだけは 読んでないのですが・・・

さてこの本時代劇好きの人にはお薦めです。面白いです。
結構時代考証かの筆者の愚痴のオンパレード的なところもありますが、確かに時代劇は 歴史物ではなくて 時代劇というエンターテイメントですからね。
でもさいきん楽しい時代劇がすくないなぁ・・・
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春日武彦さんの事 [新書]

私は春日武彦さんのファンですが、先週読んだ本はこれです。

問題は、躁なんです   正常と異常のあいだ (光文社新書)

問題は、躁なんです 正常と異常のあいだ (光文社新書)

  • 作者: 春日 武彦
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2008/02/15
  • メディア: 新書

春日武彦さんの本は 幸福論と私たちはなぜ狂わずにいられるかを以前読みました が、 正直言ってつまらなかった・・・・・。ではなぜ春日先生のファンなのかというと単に吉野朔実さんのせいです。
お父さんは時代小説(チャンバラ)が大好き (角川文庫)

お父さんは時代小説(チャンバラ)が大好き (角川文庫)

  • 作者: 吉野 朔実
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 文庫
この本(このシリーズかな)には春日先生がよく登場します。で、その吉野朔実劇場の中の春日先生の本との付き合い方に惹かれてすごくファンになりました。 で 幸福論を読んで・・・・・すみません あまり頭に入らなかったです。 で なぜ狂わないのかで 私は春日先生の本のファンではなく、吉野朔実劇場の春日先生のファンなんだと自覚しました。でもやはり本屋で見ると気になるので、今回 問題は躁なんですを読んだのですが、 これはおもしろかった。もしかしたら、私は春日先生の本のファンになれるかもしれないと思いました。 よく考えると事例が挙げられているケースレポートは好きなのかもしれませんが。 たしかに今はやりの欝より躁の方が日常的あるいは社会的事件になりそうですね。 私の周りの人も鬱の時はかわいそうなくらい沈み込むだけですが、躁転時はちょっと回りも大変でした。この躁の部分に焦点があったのが新鮮でした。もっとも患者さんたちはどちらにせよ大変なのでしょうけれども。 また、ちょっと春日先生の本があったら読みたいな。と思っています。 ところで角川文庫さんは吉野朔実劇場の続きは文庫本化してくれないのかしら・・・・・・

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脳ブームも終わらない・・・ [新書]

戦前ブームと共に脳ブームも私の中では終わる気配もありません。いや、脳については元々興味があるので終わることはないのでしょう。

キレる大人はなぜ増えた (朝日新書 90)

キレる大人はなぜ増えた (朝日新書 90)

  • 作者: 香山 リカ
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2008/01/11
  • メディア: 新書

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脳って面白い! [新書]

ちょっと本屋で手に取ったらそのままレジにいってしまいました

発達障害の子どもたち (講談社現代新書 1922)

発達障害の子どもたち (講談社現代新書 1922)

  • 作者: 杉山 登志郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/12/19
  • メディア: 新書





養老猛さんの本をはじめ脳の働きってすごいと思います。
もちろん私自身の脳もすごいけどやはりちょっと変わった角度で脳というものを見たときにそれはそれはすごいなと思うわけです。だって小学生中学生くらいならば脳に傷がついていても他の部分が補おうとしてくれるんですよ!これはすごい!!!
ちょっと話がそれていますが・・・・・・

この本を読んで思ったのが、そのこそのこの個性によってとても有意義な教育法があるということ。
はたして巷でいわれる幸せって本当の幸せなのかなってこと

↑もっと知りたいと思った方は是非読んでみてください


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死体は悩む [新書]

今週はいっぱい本を読みました!!!
まだまだ行きます

死体は悩む―多発する猟奇殺人事件の真実 (角川oneテーマ21 C 137)

死体は悩む―多発する猟奇殺人事件の真実 (角川oneテーマ21 C 137)

  • 作者: 上野 正彦
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 新書

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書評 [新書]

養老孟司さんの本は分かりやすくて好きです。
また書評集もすきです。
たくさん読んだ気になるから

バカにならない読書術 (朝日新書 72)

バカにならない読書術 (朝日新書 72)

  • 作者: 養老 孟司/池田 清彦/吉岡 忍
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2007/10/12
  • メディア: 新書

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