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なぜか手にとりました [ノンフィクション]

サンダカン八番娼館 新装版 (文春文庫 や 4-8)

サンダカン八番娼館 新装版 (文春文庫 や 4-8)

  • 作者: 山崎 朋子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/01/10
  • メディア: 文庫
 
なぜこの本を買ったのか・・・よくわかりませんが、おそらくこの前に読んだ宋姉妹の影響だと思われます。ことにノンフィクションに関しては本サーフィンの如く前に読んだ本の関連するものを次々に手に取る傾向があります。<more/>
 今回もおそらく戦前というキーワードに引っ掛かってきたのではないでしょうか。あと宋姉妹の表紙は3姉妹の写真ですが、これも女性3人の写真です。
 内容に関しては初めのうちは著者の書き方 思いがちょっとうざかったです。からゆきさんが最も底辺女性だというのはちょっと納得がいかなかったのですが、まあ私が生まれる前に上梓された本なので そこら辺は少し多めに見たほうがいいのでしょう。しかし、最後まで読むとその問題はすっきりしますから、初めの部分で鼻についてしまった方は最後まで読んでみてください。
 著者の思いと取材の仕方等に関しては全てにおいてもろ手をあげて 賛成をできるものではないですが、戦前の東南アジアの様子が少し創造つきました。からゆきさんという娼婦の人たちの話が中心なのですが、街の様子も何とはなく目に浮かびました。
 また、改めて徳川幕府のキリスト教の圧政やおそらくは島原 天草の乱の影響がこのようなところまで響いているのだなと思いました。徳川幕府がおこなった政治 外様大名や天領支配なども含めて もちろんそこまでこの本には記されてはいないのですが、徳川400年はまだまだ私たちの今の生活にも何か根がのこっているのかなぁなどと思った次第です。

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恐くて画像が載せられません ごめんなさい [ノンフィクション]

 恐くて画像もここにご紹介できないのは「ブラック・ダリアの真実」(ハヤカワ文庫NF)です。
 ごめんなさいっ。

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キリストの棺 [ノンフィクション]

キリストの棺   世界を震撼させた新発見の全貌

キリストの棺 世界を震撼させた新発見の全貌

  • 作者: シンハ・ヤコボビッチ/チャールズ・ペルグリーノ
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2007/06/20
  • メディア: 単行本


衝動買いです(こればっかりだな・・・)

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自閉症だったわたしへ3 [ノンフィクション]

自閉症だったわたしへ3を読み終わって まず湧き上がった思いは 「こわい・・・!!!」でした

自閉症だったわたしへ〈3〉 (新潮文庫)

自閉症だったわたしへ〈3〉 (新潮文庫)

  • 作者: ドナ ウィリアムズ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: 文庫

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インド旅行記 1 北インド編 [ノンフィクション]

インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)

インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 中谷 美紀
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 文庫


 本屋で帯をみて 衝動買いしてしまいました。 ちなみにらくだの写真です。
 実を言うといわゆるタレント本を買ったのは初めてではないでしょうか。
 結論から言うと面白かったです。

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自閉症だったわたしへ2 ドナさん、どこいっちゃうのぉ? [ノンフィクション]

はい、自閉症だったわたしへ の第2冊目です。 初めての著書のなかでは はたからみるとつらそうな子供~青年時代(本人はそのように感じてはいなかったそうです)から、本人が世間、あるいは社会と言うものを認識するまででした。 

自閉症だったわたしへ〈2〉 (新潮文庫)

自閉症だったわたしへ〈2〉 (新潮文庫)

  • 作者: ドナ ウィリアムズ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 文庫

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自閉症だった私へ [ノンフィクション]

始めまして こんにちは
初めての書き込みですので、どの本を紹介するかを悩んでしまいました。が 結局一番印象的だった本にします。 今年の新潮文庫の夏のキャンペーンのひとつだったこれです。

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