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日常の息抜きには三国志 [三国志]

前にも書いてますが、三国志演義が好きです。
私が古代史を好きになったのも、読書が好きになったのも、こんな人間になったのも、NHKが人形劇三国志を作ったせいです。
ストーリーはもう知っているのに作者によって解釈が変わるのが三国志の醍醐味でしょう。
最近の息抜き三国志はもうこれ。
この手のものって、どんどんマンネリ化するのが切ないですが、そこはそこ。三国志だから許す[わーい(嬉しい顔)]


孔明のヨメ。 (1) (まんがタイムコミックス)

孔明のヨメ。 (1) (まんがタイムコミックス)

  • 作者: 杜康 潤
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2012/06/07
  • メディア: コミック



孔明さんの弟の均君がいい味出してる。読みやすいですね。
昔こんなのもありました。これも1巻は好きだった。


Stop劉備くん! 1―白井版三国志遊戯 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

Stop劉備くん! 1―白井版三国志遊戯 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

  • 作者: 白井 恵理子
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2005/11/22
  • メディア: コミック



私の原点。
持っていません。
欲しい!


人形劇 三国志 全集 一巻 [DVD]

人形劇 三国志 全集 一巻 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズ・ビデオ
  • メディア: DVD



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昔から好きなまんが [コミック]

幼稚園の頃から大好きでした。今もね。


はいからさんが通る 全4巻セット  講談社漫画文庫

はいからさんが通る 全4巻セット 講談社漫画文庫

  • 作者:
  • 出版社/メーカー:
  • メディア: コミック



もちろん、これ、はいからさんが通る!
先日ほんとに久しぶりに読みました。大笑いしておお泣きしてモヤモヤもどっかに吹っ飛びます。
トウジョウジンブツガホントに皆さんいい人。悪い人もなぜだか憎めない。

ところで、子供の時は鬼島さんが好きでした。カッコいいではありませんか!
で、少尉の良さは分からなかった。
叔母に、子供だねって鼻で笑われたのが悔しかったのです。
で、今になって読み直すと、なんと少尉が格好いい!!!
私も大人になったのかな。
皆様はどうでしょう。

こんなのも見つけた。正直欲しい,,,。

はいからさんが通る ぬり絵

はいからさんが通る ぬり絵

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/12/07
  • メディア: 大型本



もちろん、Kindleばんもおすすめ。

はいからさんが通る コミックセット (講談社コミックスデザート) [マーケットプレイスセット]

はいからさんが通る コミックセット (講談社コミックスデザート) [マーケットプレイスセット]

  • 作者: 大和 和紀
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/07/10
  • メディア: コミック



[まとめ買い] はいからさんが通る

[まとめ買い] はいからさんが通る

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: Kindle版



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日本古代史を科学する [新書]

もともとが理系人間ですが、実はとても古代史が好きです。
小学生の頃から中国古典を読みあさっていた身としては、これは読まなきゃ行けないでしょ(笑)


日本古代史を科学する (PHP新書)

日本古代史を科学する (PHP新書)

  • 作者: 中田 力
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2012/02/15
  • メディア: 新書


Kindle版はこちら

日本古代史を科学する (PHP新書)

日本古代史を科学する (PHP新書)

  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2012/02/15
  • メディア: Kindle版


読んでいて、私が昔から疑問に思っていたことを、この著者も疑問に感じていたということがわかり、ちょっと嬉しかった。
だって聞いちゃいけない気がしたの。
それはね、金印が博多の畑から見つかったからって、なぜ委奴國王(わのなのこくおう)の奴国がそこにあったって言えるのだろうと言うこと。
中国大陸を行き来出来た人たちが小さなだけど大事な金印を持ち歩かなかったというのは不思議。
大事なものだからもしも奴国の人が移動したり、征服されたりしたりしたら大事だからもちあるくこともあったのではないかと思うのです。
博多ではないという気はありません。デモなんで博多と断定するんだろう。
お米や、人類学的観点からある時期に中国大陸からの亡命集団がいたってちょっとロマンを感じます。
だってその一部が蓬莱国を目指した徐福が秦の始皇帝の支配から飛び出した時期とも一致するのだから。
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こいわすれ [文庫本]


こいわすれ (文春文庫)

こいわすれ (文春文庫)

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2014/04/10
  • メディア: 文庫



まんまこと、、、でしたっけ。町名主見習いのあさのすけさんシリーズ。
実は読むつもりなかったのですが、本屋で文庫の新刊コーナーで ときぐすり をパラパラめくっていたら、奥さまのおすずさんが亡くなっていたので、発売後一年にして読みました。

畠中恵さんの本はなんだかんだ、安心して楽しめる本ですね。
古くは赤川さんの吸血鬼や三毛猫シリーズみたいにパターン化されている。
決してかっちりパターンではないのですが、安心して楽しめる本です。

麻之助さんそんなにおすずさんに惚れているようには思えなかったのだけど。
ときぐすりはまだ読んでません。
どうしようかな。


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カレイドスコープの箱庭


カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

カレイドスコープの箱庭 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2015/07/04
  • メディア: 文庫



ダヴィンチや本の雑誌などでの新刊紹介はあまり見ません。なぜなら私は文庫本派だから。
単行本は重いし高いし買えません。ひたすらじっと文庫化されるのを待ちます。
で、文庫本出ました。
カレイドスコープ。
勢いで読めるから、海堂さんの本好きです。
通勤中は注意です。目的の駅で降りれなかったことが何度かあります。
そのような意味ではカレイドスコープの箱庭はちょっと危険。
集中してないと、何がどうだかわからなくなります。
後半の海堂先生の年表がまた面白い。
が、まだまだ読んでいない作品が多いのに驚きました。
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マンチュリアンリポート [これぞ文学!]


マンチュリアン・リポート (講談社文庫)

マンチュリアン・リポート (講談社文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/04/12
  • メディア: 文庫


キンドル版もあるのですね。

マンチュリアン・リポート (講談社文庫)

マンチュリアン・リポート (講談社文庫)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/04/12
  • メディア: Kindle版



久しぶりに読んでます。
あっ、このblogも久しぶり。
浅田次郎さんのこのシリーズ読んで、中国の近代史の印象が変わりました。
特に西太后。
正確には、蒼穹の昴ですが。すごくかわいらしい。
またはじめから読みたくなるのだろうな。

でもさらっと読んでも、話が要り組んでいるので分かりません。
すごく頭を使う本です。


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夢枕さんの空海 [文庫本]


沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫)

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫)

  • 作者: 夢枕 獏
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/10/25
  • メディア: 文庫



夢枕獏さんの陰陽師が好きで大概読んでしまったので、空海さんのお話にいってみました。
はじめは、なんともなく、陰陽師と一緒だなあ、と思いながら、ページを進めていました。
このスタイルが夢枕獏さんなんですね。と思っていたら、2巻目の半ばほどから一気読み。
夢枕獏さんの筆も乗りに乗ったのかどうか知りませんが、分厚い文庫本4冊あっさり終わってしまいました。
久々とても面白かったです。

随分前に読んだけど、、、オルフェウスの窓 [コミック]

なぜ物書きに興味があるかというと、自分が感じた想いとか素敵な出来事とか、自分の記憶にしかない物は、私がいなくなるとなくなってしまうのだなと言う、漠然とした不安を感じているためだと思います。
もちろん、自分の心のなかにしまいこむ気持ちもありますが、素敵な出来事は伝えたい、知ってもらいたいと思うのです。
だから物書きに憧れるのだと思う。
だからここにも、少しずつそんな素敵なことを書いていきますね。

今日のこの気持ちにピタッと来るのは、ベルバラで有名な池田理代子さんのオルフェウスの窓のヒロインの最後の場面。
この溢れんばかりの愛はどこにいくのだろう、、、!
的な随分前に読んだのですが、ヒロインのこの叫びのシーンはいまだによみがえります。

結構男性陣にも受けた漫画です。






オルフェウスの窓 全9巻セット (集英社文庫―コミック版)

オルフェウスの窓 全9巻セット (集英社文庫―コミック版)

  • 作者: 池田 理代子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/04/26
  • メディア: 文庫



妻を帽子と間違えた男 [文庫本]

漫画家の吉野朔実さんの作品が好きです。(字は合っているのかちょっと不安)
吉野さんは本の雑誌にも連載していて、そこで紹介されていたのが、オリバーサックス博士の、妻を帽子と間違えた男でした。10年ほども前ですが、どうしても読みたくなり、東京の八重洲ブックセンターまで探しに行きました。当時はハードカバーでしたので大枚はたいて大事にもって帰りました。
その妻を帽子と間違えた男を先日文庫本で発見。当然のように購入。
単行本だと根性のない私は家でしか読めませんが、文庫本ならどこにでも持っていけます。
脳科学に興味のある方にはおすすめです。
でも、自分ってなんだろうと思ってしまいますが。


妻を帽子とまちがえた男 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

妻を帽子とまちがえた男 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

  • 作者: オリヴァー サックス
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/07/05
  • メディア: 文庫





どらん猫小鉄奮戦記 [コミック]

もともと自分の読んだ本を忘れないためにこのブログを始めていた気がするのですが、好きな本は何度も手にとってしまうのが 人情です。
昨年末にふとしたところから じゃりん子チエの中の登場猫の小鉄に対する愛について職場で語っていたら、やっぱり再び手にとってしまった。

じゃりン子チエ (番外篇) (双葉文庫―名作シリーズ)

じゃりン子チエ (番外篇) (双葉文庫―名作シリーズ)

  • 作者: はるき 悦巳
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 1997/08/28
  • メディア: 文庫



だって、小鉄がすきなんだから しょうがない。
いまだに小鉄に キュンキュンしています。
是非小鉄登場からどうぞ。


じゃりン子チエ (1) (双葉文庫―名作シリーズ)

じゃりン子チエ (1) (双葉文庫―名作シリーズ)

  • 作者: はるき 悦巳
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 1998/09/11
  • メディア: 文庫



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