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灰色の脳細胞を働かせよう。 [文庫本]

灰色の脳細胞と言えば、あのかの有名なエルキュール・ポアロの台詞だ。
中学生のころ友人からアガサクリスティーの著作のことを聞き、灰色の脳細胞という言葉だけが頭の中に刻み込まれた。と言えば格好がよいが、なんのことはない。数冊アガサ・クリスティーの本を読んで本の内容は忘れていただけなのだ。

先日仕事帰りの車の中でJ-waveを聞いていたら、本を紹介するコーナーでアガサ・クリスティのカーテンが紹介された。

カーテン (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

カーテン (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

  • 作者: アガサ・クリスティー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2004/11/18
  • メディア: 文庫


次の日早速丸善に行って購入。
ほかのポアロなんて覚えてもいないのにいきなり最終巻?!からはじめてしまった[たらーっ(汗)]
うーん、アガサ・クリスティ恐るべし。おもしろい・・・・・
ポアロシリーズのほかが読みたくて BookOffに行ってみたが無かった。
残念[もうやだ~(悲しい顔)]
作中で主人公のポアロが死んじゃうなんて!!!
ヘイスティングに対するポアロのまるで孫に対するような愛情を感じました

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