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初めて読んだ村上春樹 [文庫本]

恥ずかしながら初めて村上春樹さんの本を読みました。

神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)

神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)


発売当初から阪神淡路大震災に関わる小説だと聞いて気になっていました。が以前「ノルウェイの森」を挫折したこともあって なかなか読む機会がなかったのです。
 が今回晴れて読んだのは先のブログで紹介した「馬鹿にならない読書術」の中で養老先生たちがなぜ村上春樹さんはまたノーベル文学賞を取ることが出来ないのか、と話されていたからです。
 そうか、結果結論を求めちゃいけないんだ、と改めてもう一度村上春樹さんの本を読みました。
 (でもまず短編から)
 ちょっとずつ村上さんの本も読んでいけそうです。

 今週はよく本を読んだなぁ・・・
 仕事で休みは結局一日つぶれたのですが、その分取り付かれたかのように読んでました。


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コメント 1

雅子

昨日は私のブログへお越しいただき、
ありがとうございました。
あべるさんも、本をたくさんお読みなのですね。
私も村上春樹さんが好きで、何冊か読みました。
でも、この本は未読・・・今度読んでみますね。
by 雅子 (2007-11-29 00:15) 

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