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自閉症だったわたしへ2 ドナさん、どこいっちゃうのぉ? [ノンフィクション]

はい、自閉症だったわたしへ の第2冊目です。 初めての著書のなかでは はたからみるとつらそうな子供~青年時代(本人はそのように感じてはいなかったそうです)から、本人が世間、あるいは社会と言うものを認識するまででした。 


 2冊目はその後の事になり、本を出すという事件で社会と向き合っていく姿なのですが、色々旅をする中で著者はさまざまな 自閉症 の人たちと出会っていきます。 なかには周りの人も 本人ですら自分の本当の姿に気付いていないあるいは隠している人がいて でもそれがドナさんにはわかってしまう・・・。 ちょっと自分の本当の姿は本当に今の自分なのだろうかと考え込んでしまいました。

 著者であるドナさんはオーストラリア生まれで今はイギリスに住んでいるそうですが、もう一つこの本を読んで思ったのが、なんて気軽に海外(イギリス)に出れるんだろう と言う事だったりします。 もちろん ドナさん本人にとっては大変な決心だったでしょうし、新しい世界に向けてって感じなのでしょうけど、その思い切りのよさにびっくり、ただただ脱帽です。
 やはりこの辺は 女王様のお国であり、また、言葉の壁がないからでしょうか。
 確かにドナさんはネイティブとしての言語は苦手だとおっしゃっていましたが・・・
 私の身の回り(?!)をみても オーストラリアやニュージーランドの人はすごく気軽にイギリスに行ってしまう気がします。 やはり宗主国なのでしょうか。 本屋でも王室関係は人気のようですし・・・
  ドナさんはどうもドイツ語にも堪能なようですが、やっぱり語学と言うものは大切なんだな、と、頑張って英語を勉強しよう と決心だけは出来たこの巻でした。


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おかあ

言葉って気持ちだと思います。
話したいことを自分の中に持つことが大切です。
by おかあ (2007-08-02 01:58) 

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